MY T-SHIRTS#013

Music Producer , Total Creator

ハードさを調和してくれる程よい
ビンテージ感。

Claudioさんは普段グラフィックTシャツを着ないし、お気に入りがないとのこと。
せっかくですし、この機会にグラフィックTシャツを好きになっていただきたい!
ということで、GOOD ROCK SPEEDのTシャツを選んでいただきました。
Claudioさんは、数あるGOOD ROCK SPEEDのTシャツからなぜそのGOOD ROCK SPEEDオリジナルのロックTシャツを選びましたか?

普段着るTシャツは基本的にモノトーンなものが多くて、あまり色映えしないので今回はGOOD ROCK SPEEDさんのTシャツを沢山拝見させていただいて、ひと目惚れしたこの一枚に決めました!結局黒系をチョイスしてしまってるんですけどね(笑)
タッチ的には少しハードな感じでありながら、ウォッシュ加工がビンテージ感を出してて、程よくラフさを演出してくれるところが好きですね。
普段のコーデはハード目なスタイルが好きですが、あまりバシッとし過ぎないようには気をつけてて、今回のTシャツの色合いがうまく調和してくれてるのでとても気に入ってます。
素敵な一枚と出会わせていただいて感謝です!

リミックスはじめプロデュース、作曲活動や音楽ユニットEDOの活動など幅広い活躍をしているClaudioさん。
どんなことを大事にリミックスされているのでしょうか?

リミックス制作は作編曲と違い、元々完成してる楽曲に新たなフレィバーを加えることだと僕は思ってて、EDOでは日本民謡にEDMの要素を取り入れたりして、和民謡の新たな一面を表現した作品にチャレンジしました。JazzやClassicにダンスミュージックを融合させたり、その逆ももちろんありで、エレクトロニックミュージックに普段使わない楽器を混ぜてみたり、組み合わせは無限大です!楽曲の新しい世界観を作り上げていく作業はとてもワクワクするんです。
アプローチによって作りかたを変えたりします。
実験的なことを重ねながら予想もつかない結果に楽曲が発展したり、曲やジャンルによっては音階や進行を分析したり、そのジャンルやメインとなる楽器の歴史や時代背景までも勉強してから進めたりすることもあります。
目指すのはジャンルのボーダーレス。少し大きく聞こえてしまうけど、純粋に音の世界で境界がなく、国境や文化までも超えて更に新しいものが生まれていけば楽しいと思うんです。

毎年、こだわりの年賀状をつくっているClaudioさん。もらうとやっぱり嬉しい年賀状。
Claudioさんがこだわって年賀状を作り始めたきっかけはなんだったんでしょう?

友人やお世話になってる方々の近況報告などが知れる一言が添えてある年賀状をもらうのは嬉しいですね。
僕は紙の年賀状は出さないので、SNS用のデジタル年賀として面白いものが作れたらというのがきっかけでした。せっかくなら普段のイメージを崩すようなクスッと笑えるようなもの!それもまた普段会えてない人達とのコミュニケーションのきっかけになったりして。
最近はインスタグラムなどのストーリー機能を使い、一枚の年賀状を何バージョンか作って楽しみながら出してます。
毎年楽しみながら作ってますが、製作や撮影してる裏側はとても人に見せれないです(笑)

INFORMATION

常に新しいプロジェクトに参加してます。
チームだったり、個人だったり、色々と斬新なものを届けていけたらと思ってます。
近々ですと「CIM.TOKYO」という新しいプロジェクトを始めます。
音によって文化の発展を目指していく企画です。
7月,10月にLIVEも予定しております。
常時SNSに詳細を記載していきますので、是非チェックしてみて下さい。

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